エス・アイ・ウッドの基本構造は、門型フレーム構造。 主要となる耐力構造を柱と梁で構成することにより、構造上多くの筋交い壁を必要とせず、 大空間設計を含めた自由度の高いプランニングが可能となります。エス・アイ・ウッドでは、空間を活かした特徴あるプランニング・デザインの企画提案が可能となります。 10年後、15年後・・・借入れが完済した時点で、建物全体を解体し新たに建築をする事なく、インフィル部(内部・設備)のみのリフォームを行う事で、コストを抑えながら引続き賃貸経営を行うことが可能となります。賃貸オーナー・入居者の両者のニーズにマッチしたエス・アイ・ウッドは、豊富なメリットが魅力な商品となっております。
賃貸経営者を営むオーナーにとって一番の関心事は、「物件の稼働率」ではないでしょうか? 例えば何億円もの借入れによって建築されたマンションオーナーの場合、稼働率が低い状況が続く事で、当初想定した利回りが期待できなくなってしまいます。しかも平均30年以上もの長期借入れの場合、その不安は長期間続く事になるのです。エス・アイ・ウッドは、通常の集合型マンションよりも全体的なコストを抑える事が可能である為、初期投資(借入れ総額)というオーナーのリスクを最小限に抑える事が可能となります。商品そのものは戸建感覚を意識したデザインを重視している為、特にファミリー層には、高い支持をいただける事でしょう。